こんにちはみかんママです。
保育園で、よくこんな質問をいただきます。

先生!子どもが家のご飯全く食べてくれないのに
保育園の給食は完食するのなんでですか?

保育園は給食を食べるときの
環境・量・周囲の落ち着き
を考えられているからなんですよ!
このページでは、保護者によく伝えている
お家の食事環境で改善すると良い点を7つ紹介していきます。
食べる環境を見直すことで、よく食べるようになりました!
なんていうご報告をよくいただきます。
ぜひ、一度お家の食事環境を見てみてください!
① 家で食べる量が極端に多い・少ない

SNSを中心に、かわいいお皿に盛りつけられた
沢山の食材やメニューが流行っている印象ですが
子どもには1人1人適切な食事量が違います。
- 食材の種類が多すぎる/少なすぎる
- その日の体調による
- 食べる量の周期がある
SNSや本などにあるアドバイスは
あくまでもその家庭の子や平均的な話です。
まずは自分の子どもの
適正量、必要量を知ること
が何よりも大切です。
- 毎回残すようなら減らす
- 足りないようなら増やす
- 体調に合わせた内容
- SNS・本の内容を全てと思わない

我が家の子どもたちも、
周期によって食べるときと食べない時とが約2週間周期で交互にありましたよ!
② 食事の時間がバラバラ

保育園はだいたい同じ時間に食事を開始します。
それにより、食事のリズムが定着し
お腹も自然とへっていることで、よく食べるようになります。
- 平日の夕飯が毎日時間がバラバラ
- 朝食を食べない
- 休日の生活リズムがバラバラ
こうなると子どもの体内リズムが崩れます。
生活リズムを整えることで
子どもは食べる事だけでなく、
遊ぶ・寝るといった行動も安定し
自律神経が整います。
- ご飯の大体の時間を決める
- 朝食は必ず食べる
- 休日も平日と大きく変えない
③ お菓子やジュースが多い

これが一番の原因になっていることが多いです。
保育園でご飯食べない子の多くは、夕飯前にお菓子を食べて、おなかがいっぱいになっていることが多いです。
- 帰宅後のルーティンになってる
- 泣いてわめくから
- 夕飯作りの待っている時間の小腹満たしに⋯
- 常にお菓子が見える所にある
帰宅後は、一番ママが忙しい時間ですよね。
ただ、その時一時的に静かにしてもらうために与えたお菓子で
お腹がいっぱいになってしまい一生懸命に作った夕飯を食べてくれないのは悲しいです。
- 小袋のお菓子にして、量を調整
- 個数を決める
- 補食と捉えて、おにぎりやさつまいもにする
- 子どもだけ夕飯を先にする
- お菓子を見える所に置かない

3.4歳ころになると、自分の空腹度合が少しずつ分かるようになります。
自分で量を決めて、夕飯もしっかりと食べられるようにおやつの量を子どもと相談しながら決めるのも大切です。
④ 食事中のテレビやスマホ

集中して食べられない子の原因の1つとして多いのが、
「ながら食べ」です。
飲食店でも、画面を見ながら食べている子を見かけることが多い印象です。
ながら食べは、子どもが
何を口にしているのか
どれだけ食べたのかがわからず
満腹感や食べ物の認識がつかず
好き嫌いが増えたり、肥満に繋がりやすくなります。
- スマホやタブレットがないと泣く
- テレビがつきっぱなし
決して、
「スマホ育児反対!」
「テレビを見させてはダメ!」
とは言いません。
ただ、適切な使用の仕方が大切です。
- 食事中はスマホ、タブレット、テレビを見ない
- 泣いても見ない
- ルールの徹底
⑤ 食べさせてもらう習慣

保育園で3〜4歳でも
「ママ食べさせて」
という子が意外と多いんです。
- 汚してほしくないからつい食べさせてしまう
- 集中せず時間がかかるから口に運んでしまう
そもそも、自分で食べる経験が少ないと
食べるのが遅くなり集中力も続かなくなる
悪循環が発生します。
- 15分で完食出来る量を盛り付ける
- 自分で食べる経験を積む
- 見守ることも大切
確かに、手伝ってしまえば
楽だし早いです。
でも、子どもの自立も人として大切です。
グッと大人が見守ることも大切になります。
⑥ 苦手なものを完全に避ける

嫌いな食べ物を完全に出さない
家庭が増え、苦手な食材が
とても多い子どもが増えてきています。
無理に食べさせることはせずとも、苦手な食材に触れていく事が大切です。
- 食べないから出さない
- ぐちゃぐちゃにする
- いやいやがすごい
- 口を開けてくれない
食べないと用意したくなくなるママの気持ちは、非常によくわかります。
ただ、だからと言って、食卓に並べることがなくなってしまうのも食材としての認識が薄れてしましいます。
- 食卓には出す
- ママやパパが美味しそうに食べる
- 一口勧める
- 無理強いはしない
⑦ 「食べなさい!」が多い

ついつい、食がすすまない子に
「食べなさい!」「早くして!」
と言いたくなってしまうのですが
せかされたり、無理強いすることで
食事がストレスになると
余計に食べなくなってしまいます。
- 食べすすみが遅い
- 集中力がない
- 量が多い
- 時間が長い
なんで「食べなさい!」
という声をかけなければならないのか
まずは原因を知り対策を
していく事が大切です。
- 時間は15分
- 食べきれる量を用意
- 集中できる環境にする
- 食べないならやめる
便利グッズに頼る
便利グッズを使いながら
楽しい時間を作ったり
時短グッズを使用して
時間を作ることで
心に余裕をもって過ごすことが出来ます。
食事を楽しく
ご飯をかわいい形にするだけで
子どもの気持ちもご飯に向きやすくなります!
「くまさんのおにぎりにしちゃう~?」
とワクワクいっぱいに誘ってみてください。
野菜を見えなくしちゃう!
野菜が苦手な子は
見えなくしちゃうのがおすすめです。
みじん切りにして
ハンバーグやスープに入れちゃいましょう!
時間をつくる!
ご飯を作る時間に追われて
食べるころには時間が遅くなり
「早くたべて!」なんて声掛けが増えちゃうと
せっかくの食事も楽しくなくなっちゃう⋯
そんな時はおもいきって作り置きを用意するのも一つの手!
【モグモ】の作り置きは、
管理栄養士さんが監修していて、9割が無添加なため安心安全!
冷凍で届くので、レンジで温めてすぐにご飯の時間にすることが出来ます。
子どもの食べたいタイミングで、スムーズに栄養満点な食事を用意でき、ママも子どももゆったり食事を楽しめますね!
まとめ
食事で困る原因は
習慣が多くの原因を占めています。
生活リズムや食事の環境
を整えて、時間に余裕を持ちながら
過ごすことが大切です。
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